宇宙人の紙芝居もアップしますね
よかったら見てください(⌒∇⌒)

宇宙人

ある日の学校の帰り道、まもるくんが歩いていると
宇宙人が捨てられていました。

可哀そうに思ったまもるくんは
家に宇宙人を連れて帰りました。
お母さんに見つかると怒られると思ったので
自分の部屋のクローゼットに宇宙人を隠しました。

宇宙人は言葉が話せないようで何を話しかけても答えませんでした。
自分のご飯の残りを持ってきましたが宇宙人は何も食べません
宇宙人が何を食べるのか、どうお世話していいのかわからなくて
まもるくんは困ってしまいました。

何日も宇宙人は何も食べない日が続いて
だんだん元気がなくなっていきました。
やっぱり何を聞いても答えてくれません
まもるくんはどうしていいのかわからなくて途方にくれました。
すると

窓が突然光ってUFOが現れました。
「あなたには飼えません」
と大きな宇宙人が言いました。

そしてまもるくん家にいた小さな宇宙人をUFOに乗せて
連れて帰っていきました。

まもるくんはとても落ち込みました。
僕は宇宙人のお世話をすることができなかった。
とても辛い目に合わせてしまったと
とても悲しい気持ちになりました。
そしてお母さんに宇宙人のことを話しました。
お母さんは
「まもるは一生懸命頑張ったんだからいいのよ
仲間が迎えにきてくれてよかったわね」
と言ってくれました。

そして、しばらくして学校から帰る途中歩いていると
また、宇宙人が捨てられていました。
まもるくんはびっくりして
(僕はお世話できない!また、宇宙人を辛い目にあわせてしまう)
と思って走って逃げようとしました。
ところが宇宙人が追いかけてきて
まもるくんに”宇宙人の飼い方”と書かれた本を手渡しました。

この本があるなら僕でもできる!とまもるくんは思い
家に宇宙人を連れて帰りました。
今度はお母さんに宇宙人のことをちゃんと話しました。
まもるくんはお母さんと一緒に宇宙人のお世話をしました。
本のおかげで宇宙人の食べ物はゼリージュースだとわかりました。
お風呂も一緒に入れました。
宇宙人には”うっちゃん”と名前をつけて
毎日楽しくうっちゃんと暮らしました。
うっちゃんは少しずつ言葉も話せるようになっていきました。

うっちゃんと暮らすようになって何日かしたある日
家に帰るとまもるくんの部屋に大きな宇宙人がいました。
「君は合格だ!一度失敗してもやりなおすことができる強さと優しさを持った子供だ
強くて優しい君はこの地球を救うのに選ばれた 今から一緒に来てほしい」
まもるくんはなんのことかわからなくてびっくりしました。
「我々の住む星、しあわ星がなくなってしまうかもしれないんだ
そしてこの地球も!君にしか救えない 時間がないんださあ 一緒に来てくれ!」

まもるくんは何か大変なことが起こっているんだと思い
宇宙人と一緒にUFOに乗り込みました。
UFOは地球を出て宇宙へ飛んで行きました。
まもるくんは初めて見た地球の綺麗さに驚きました。
「なんて綺麗ななんだろう」
そして宇宙人が話はじめました。

私はしあわ星から来たしあわ星の王様なんだ
しあわ星の近くにネチネチ星とプンプン星という星があるんだが
ネチネチ星がプンプン星に嫌な事ばかり言うので
プンプン星が怒ってしまってもう爆発しそうなんだ。

プンプン星が爆発すると爆発した隕石がしあわ星に降り注いで
しあわ星がめちゃめちゃになってしまうんだ。
もちろんまもるくんが住む地球にも隕石がたくさん落ちてきて
地球でもたくさんの生き物が死んでしまう
プンプン星の爆発を止めるにはやさしさエネルギーを
プンプン星に発射して怒りを落ち着かせるしかないんだ。

そしてそのやさしさエネルギーを発射できるのは強くて優しい子供にしかできないんだ
君は一度はうっちゃんのお世話ができなくて失敗したが
もう一度、やりなおすことができた。
その強さと優しさをもった子供にしかできないんだ
どうか私たちのしあわ星と地球を救ってほしい
そうしてUFOはしあわ星に到着しました。

しあわ星ではたくさんの色んな色の宇宙人が出迎えてくれました。
「さあ まもるくん あれがやさしさエネルギーを発射できるドリルつき宇宙船だ!!
自動運転でプンプン星の地中深く真ん中にたどり着くことができる
そこでやさしさエネルギーのレバーを引いてくれ
そうすればプンプン星の爆発を止めることができる」
まもるくんは
「わかりました」
と言いました。
ところがうっちゃんが
「どうしてまもるくんなの!僕だって強くて優しい子供だよ しあわ星の為なら僕がいくよ!」
「駄目だ!お前には無理だ!おまえにはできっこない それにお前はこの星を守って
いかなくてはいけないしあわ星の王子なんだ!まもるくんに任せるんだ」

うっちゃんはとても悲しそうでした。
まもるくんは一人、宇宙船に乗り込みました。
宇宙船はプンプン星へ向かいました。
「僕が守らなければいけない」
「僕は強くて優しいんだ」
そう言いながらプンプン星に入って行きました。

宇宙船はものすごい勢いでプンプンの奥深くへ突き進んで行きました。
ガガガガガガー!と音をたて
大きく揺れながらどんどん奥へ進みます。

やがて突然静かになり宇宙船が止まりました。
プンプン星の真ん中にたどり着いたようです。
「ここが真ん中だな よしこのレバーを引くだけだ」
「えい!!」

まもるくんがやさしさエネルギーのレバーを引くと
どんどんやさしさエネルギーがプンプン星にいきわたり
プンプン星の怒りが静まってきました。

ところが半分ぐらいのところで
やさしさエネルギーのレバーが止まってしまいました。
このままではプンプン星の怒りを鎮めることができません
「あーどうしようー!!」
泣きそうになったその時です!
後ろから見覚えのある手が伸びてきました。

「うっちゃん!!」
「僕の星は僕が守る!」
うっちゃんが内緒で宇宙船に乗り込んでいました。
そして二人でやさしさエネルギーのレバーを力いっぱい引きました。
プンプン星をやさしさエネルギーでいっぱいにすることができました。
二人はプンプン星の爆発をくい止めることができました。

しあわ星と地球を救った二人は仲良くしあわ星にもどることができました。
たくさんの宇宙人が大喜びで出迎えてくれました。
まもるくんはたくさんの宇宙人にお礼を言われました。
王様はうっちゃんを抱き上げました。
うっちゃんは王様に
「僕は強いんだ!優しいいんだ!」
と言いました。
「うん うん そうだね おまえを信じてやれなくてすまなかったね」
と王様は言いました。
まもるくんはその様子を嬉しそうに見ていました。

そしてまた、まもるくんはUFOに乗って
地球へ送り届けてもらいました。
きれいなきれいな地球を守れて本当に良かったと
まもるくんは思いました。(終わり)
よかったら見てください(⌒∇⌒)

宇宙人

ある日の学校の帰り道、まもるくんが歩いていると
宇宙人が捨てられていました。

可哀そうに思ったまもるくんは
家に宇宙人を連れて帰りました。
お母さんに見つかると怒られると思ったので
自分の部屋のクローゼットに宇宙人を隠しました。

宇宙人は言葉が話せないようで何を話しかけても答えませんでした。
自分のご飯の残りを持ってきましたが宇宙人は何も食べません
宇宙人が何を食べるのか、どうお世話していいのかわからなくて
まもるくんは困ってしまいました。

何日も宇宙人は何も食べない日が続いて
だんだん元気がなくなっていきました。
やっぱり何を聞いても答えてくれません
まもるくんはどうしていいのかわからなくて途方にくれました。
すると

窓が突然光ってUFOが現れました。
「あなたには飼えません」
と大きな宇宙人が言いました。

そしてまもるくん家にいた小さな宇宙人をUFOに乗せて
連れて帰っていきました。

まもるくんはとても落ち込みました。
僕は宇宙人のお世話をすることができなかった。
とても辛い目に合わせてしまったと
とても悲しい気持ちになりました。
そしてお母さんに宇宙人のことを話しました。
お母さんは
「まもるは一生懸命頑張ったんだからいいのよ
仲間が迎えにきてくれてよかったわね」
と言ってくれました。

そして、しばらくして学校から帰る途中歩いていると
また、宇宙人が捨てられていました。
まもるくんはびっくりして
(僕はお世話できない!また、宇宙人を辛い目にあわせてしまう)
と思って走って逃げようとしました。
ところが宇宙人が追いかけてきて
まもるくんに”宇宙人の飼い方”と書かれた本を手渡しました。

この本があるなら僕でもできる!とまもるくんは思い
家に宇宙人を連れて帰りました。
今度はお母さんに宇宙人のことをちゃんと話しました。
まもるくんはお母さんと一緒に宇宙人のお世話をしました。
本のおかげで宇宙人の食べ物はゼリージュースだとわかりました。
お風呂も一緒に入れました。
宇宙人には”うっちゃん”と名前をつけて
毎日楽しくうっちゃんと暮らしました。
うっちゃんは少しずつ言葉も話せるようになっていきました。

うっちゃんと暮らすようになって何日かしたある日
家に帰るとまもるくんの部屋に大きな宇宙人がいました。
「君は合格だ!一度失敗してもやりなおすことができる強さと優しさを持った子供だ
強くて優しい君はこの地球を救うのに選ばれた 今から一緒に来てほしい」
まもるくんはなんのことかわからなくてびっくりしました。
「我々の住む星、しあわ星がなくなってしまうかもしれないんだ
そしてこの地球も!君にしか救えない 時間がないんださあ 一緒に来てくれ!」

まもるくんは何か大変なことが起こっているんだと思い
宇宙人と一緒にUFOに乗り込みました。
UFOは地球を出て宇宙へ飛んで行きました。
まもるくんは初めて見た地球の綺麗さに驚きました。
「なんて綺麗ななんだろう」
そして宇宙人が話はじめました。

私はしあわ星から来たしあわ星の王様なんだ
しあわ星の近くにネチネチ星とプンプン星という星があるんだが
ネチネチ星がプンプン星に嫌な事ばかり言うので
プンプン星が怒ってしまってもう爆発しそうなんだ。

プンプン星が爆発すると爆発した隕石がしあわ星に降り注いで
しあわ星がめちゃめちゃになってしまうんだ。
もちろんまもるくんが住む地球にも隕石がたくさん落ちてきて
地球でもたくさんの生き物が死んでしまう
プンプン星の爆発を止めるにはやさしさエネルギーを
プンプン星に発射して怒りを落ち着かせるしかないんだ。

そしてそのやさしさエネルギーを発射できるのは強くて優しい子供にしかできないんだ
君は一度はうっちゃんのお世話ができなくて失敗したが
もう一度、やりなおすことができた。
その強さと優しさをもった子供にしかできないんだ
どうか私たちのしあわ星と地球を救ってほしい
そうしてUFOはしあわ星に到着しました。

しあわ星ではたくさんの色んな色の宇宙人が出迎えてくれました。
「さあ まもるくん あれがやさしさエネルギーを発射できるドリルつき宇宙船だ!!
自動運転でプンプン星の地中深く真ん中にたどり着くことができる
そこでやさしさエネルギーのレバーを引いてくれ
そうすればプンプン星の爆発を止めることができる」
まもるくんは
「わかりました」
と言いました。
ところがうっちゃんが
「どうしてまもるくんなの!僕だって強くて優しい子供だよ しあわ星の為なら僕がいくよ!」
「駄目だ!お前には無理だ!おまえにはできっこない それにお前はこの星を守って
いかなくてはいけないしあわ星の王子なんだ!まもるくんに任せるんだ」

うっちゃんはとても悲しそうでした。
まもるくんは一人、宇宙船に乗り込みました。
宇宙船はプンプン星へ向かいました。
「僕が守らなければいけない」
「僕は強くて優しいんだ」
そう言いながらプンプン星に入って行きました。

宇宙船はものすごい勢いでプンプンの奥深くへ突き進んで行きました。
ガガガガガガー!と音をたて
大きく揺れながらどんどん奥へ進みます。

やがて突然静かになり宇宙船が止まりました。
プンプン星の真ん中にたどり着いたようです。
「ここが真ん中だな よしこのレバーを引くだけだ」
「えい!!」

まもるくんがやさしさエネルギーのレバーを引くと
どんどんやさしさエネルギーがプンプン星にいきわたり
プンプン星の怒りが静まってきました。

ところが半分ぐらいのところで
やさしさエネルギーのレバーが止まってしまいました。
このままではプンプン星の怒りを鎮めることができません
「あーどうしようー!!」
泣きそうになったその時です!
後ろから見覚えのある手が伸びてきました。

「うっちゃん!!」
「僕の星は僕が守る!」
うっちゃんが内緒で宇宙船に乗り込んでいました。
そして二人でやさしさエネルギーのレバーを力いっぱい引きました。
プンプン星をやさしさエネルギーでいっぱいにすることができました。
二人はプンプン星の爆発をくい止めることができました。

しあわ星と地球を救った二人は仲良くしあわ星にもどることができました。
たくさんの宇宙人が大喜びで出迎えてくれました。
まもるくんはたくさんの宇宙人にお礼を言われました。
王様はうっちゃんを抱き上げました。
うっちゃんは王様に
「僕は強いんだ!優しいいんだ!」
と言いました。
「うん うん そうだね おまえを信じてやれなくてすまなかったね」
と王様は言いました。
まもるくんはその様子を嬉しそうに見ていました。

そしてまた、まもるくんはUFOに乗って
地球へ送り届けてもらいました。
きれいなきれいな地球を守れて本当に良かったと
まもるくんは思いました。(終わり)
宇宙人のお話を読んでみなさんはどんな風に感じましたか?
また、お聞かせくださいね
NAP
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出張 10:00~17:00
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定休日: 土、日、祝
所在地:湖西市鷲津
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